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  • \ メイクしながらシミ対策♪/ ”美白有効成分配合”ファンデでシミを一瞬でカバーしながらシミケア! ベースメイクが肌の負担になる時代はもう終わり♡

\ メイクしながらシミ対策♪/ ”美白有効成分配合”ファンデでシミを一瞬でカバーしながらシミケア! ベースメイクが肌の負担になる時代はもう終わり♡

MRBから、2020年4月下旬に「薬用*美白BBクリームファンデーション」と「美白CCスティックコンシーラー」が発売されます。そこで今回は、ベースメイクに重宝するこの2つのアイテムを美容ライターが実際に使って体験レビュー!使用感やカバー力、おすすめポイントなどをご紹介します。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

「薬用コスメ」ならメイクとケアが同時に叶う

今回ご紹介するファンデとコンシーラーは、どちらも医薬部外品。いわゆる“薬用”のアイテムです。そもそも医薬部外品とは、厚生労働省に効果・効能が認められた有効成分が配合されている商品のこと。つまり「化粧品では物足りない」「しっかりシミやニキビ、肌荒れを予防したい」という人にぴったりのアイテムなのです。

ファンデとコンシーラーに配合されている有効成分の効果と、それぞれの特徴をご紹介します!

1品6役!多機能な薬用美白ファンデ

「薬用美白BBクリームファンデーション」は、美容液・化粧下地・日焼け止め・ファンデ・コンシーラー、そして美白機能がついた1品6役のオールインワンファンデ。美白有効成分「トラネキサム酸」と、抗炎症有効成分「グリチルリチン酸ステアリル」が配合されています。

UVカット機能は、1年中使える「SPF50+ PA++++」。しっかり紫外線をカットしながら、肌が白くなったりキシキシしたりしない処方なので、快適に使うことができます。


そもそもクリームファンデは、保湿力とカバー力が高いのが特徴。肌との密着度も高いので「できるだけメイク直しをしたくない」という方にもおすすめです。

シミ・ニキビを予防しながらカバーするスティックコンシーラー

コンシーラーは、直接肌に塗れるスティックタイプ。シミの原因である「メラニン」の生成を抑えてくれる「ビタミンC誘導体(テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX)」と、抗炎症有効成分「グリチルリチン酸ステアリル」が配合。肌色を健康的に見せてくれる4原色のパウダーを配合し、シミやくすみを飛ばしてくれます。

「石油系界面活性剤」「紫外線吸収剤」など、刺激が強い6つの成分は不使用なので、肌荒れやニキビが気になる部分にも罪悪感なく使えるのが嬉しいポイントです!

薬用ファンデとコンシーラーを実際に試してみた

ここからは、実際に「薬用美白BBクリームファンデーション」と「薬用CCスティックコンシーラー」を写真付きでレビューしていきます!

薬用ファンデ=ベースはこれ1本でOK!

洗顔とスキンケアを済ませた肌に、MRBの「薬用美白BBクリームファンデーション」を塗ってみました。ビフォーアフターがこちら(↓)。

▼左:ビフォー 右:アフター

コンシーラー機能が入っているだけあって、カバー力が優秀……!ひどいクマや赤み、ニキビ跡がかなり目立たなくなっています。配合成分だけでなく、メイクアップ効果も優秀なのはリピートしたくなるポイントですね。

テクスチャーは、液ダレするほどのみずみずしさではなく、程よく硬いクリームという感じ。カバー力を高めたいときは、指ではなくブラシを使って塗るのがおすすめです。ファンデを肌に置いた後、ブラシで馴染ませていきましょう。気になる部分には重ね塗りするとカバー力がアップします。

スティックタイプは塗りやすさが◎

さらに、上から気になる部分に「薬用美白CCスティックコンシーラー」を使ってみました。繰り出して使える柔らかいスティックタイプなので、広範囲にもピンポイントにも塗りやすくて便利◎。スティックは柔らかめなので、スーっと肌に乗って馴染んでくれます。

▼左:ビフォー 右:アフター

手に塗ってみたときは「かなり黄色めのカラーかな?」と思いましたが、肌に塗ってからしっかり馴染ませると肌色に馴染んで目立たなくなりました。ファンデではカバーしきれないニキビ跡や色むらをしっかりカバーしてくれました!

カバー力を発揮させるためには、塗り方も重要です。スティックで塗った後“周りをぼかす”ようにして肌に馴染ませるようにするのがポイントです。カバーしたいニキビ跡やシミなどの上を指やスポンジで叩くと、せっかく塗ったコンシーラーが取れてしまいます。そのため、気になる部分の“周り”だけをぼかすようにしましょう。

また、手の甲にアイライナーで丸を描いて、どのくらいカバーされるか確かめてみました。

“丸”はかなり濃いめのほくろレベルですが、概ねしっかりカバーされています。この程度なら、肌の赤みや薄いシミ・ニキビ跡は充分にカバーできるでしょう。

10年後の肌のために選びたい、多機能ベースアイテム

今回ご紹介したファンデとコンシーラーは、4月下旬からバラエティショップやドラッグストア、大型量販店(一部店舗除く)か、下のリンクからゲットすることができます。

■商品詳細はこちら↓

 

2つのアイテムは、どちらも美白と肌荒れ予防の有効成分が配合されているアイテム。10年後の肌に差がつくよう、今から「薬用コスメ」で周りに差をつけましょう!