パウダー?それともリキッド?ファンデーションの使い分けで美肌になる塗り方テクニックをご紹介!

美容・メイク

あなたは、いつもどんなファンデーションを使っていますか?

手軽にささっと塗れて、化粧直しも簡単なパウダーファンデ?
それとも、しっとり潤いをキープできてツヤ感も維持できるリキッドファンデ?

最近では、ライフスタイルや肌の状態によって、ファンデーションを使い分ける女性たちも多いそうです。
そこで今回は、パウダーファンデとリキッドファンデを比較し、お肌をキレイに見せる塗り方テクニックをご紹介しましょう。

パウダーとリキッドの違いって何?特徴とメリット・デメリット

ファンデーションの使い分けを行う前に、まずはパウダーファンデとリキッドファンデの違いを知っておくことが大切です。それぞれの特徴とメリット・デメリットについてまとめてみました。

パウダーファンデーションの特徴とメリット

 

メイクによる肌の負担を軽くしたい人、オイリー肌の人におすすめしたいのがパウダーファンデーション。

スポンジ(パフ)をつけるだけという手軽さで、外出中でも手軽にメイク直しができたり、持ち運びにも重宝します。粒子の細かな滑らかなタイプ、光の効果で肌のキメをきれいに見せてくれるタイプが人気です。

<メリット>

・肌に優しい
・メイク直しがしやすい
・余分な皮脂を吸収するため、メイク崩れ防止に
・マットで上品な肌に仕上がる

<デメリット>

・カバー力は低い
・乾燥肌の人はシワが目立ちやすい

リキッドファンデーションの特徴とメリット

 

きちんと感のある仕上がりで肌の悩みをカバーしやすいのがリキッドファンデーションです。
微粒子パウダー配合でツヤっぽく仕上がるタイプ、美容液のような濃厚なタイプなど、さまざまな種類が豊富にそろっています。

<メリット>

・肌に密着しやすい
・カバー力がある
・ツヤ感やうるおい肌に仕上がりやすい

<デメリット>

・化粧崩れしやすい
・化粧直しがしにくい

ファンデーションの使い分けは何を基準にしたらいい?

 

パウダーとリキッド、それぞれの特徴を知ったところで、いよいよファンデーションの使い分けについてです。
何を基準にファンデを使い分けたらいいのか、簡単ですがまとめてみました。

「TPO」に応じて使い分ける


時や場所、場合によってメイクや服装をチェンジするように、ファンデーションもTPOによって使い分けてみてはいかがでしょうか?

たとえば、結婚式などのお呼ばれのときは、マットで上品なパウダーをベースメイクとして活かしてみては。
仕事オフィスメイクは派手にならず、落ち着きのあるパウダーで。彼氏とデートの日などプライベートな時を過ごす場合は、リキッドファンデでツヤっぽさや華やかな印象を与えてみるのもいいですね。

「なりたい肌」によって使い分ける


・上品で落ち着いたマット肌にしたい

上品で落ち着いた肌に仕上げたいなら、パウダーファンデでマット肌に仕上げてみましょう。
マット肌とは、陶器肌のような滑らかで落ち着いた肌質のこと。光を乱反射させるパウダーであれば、滑らかでキメ細やかな肌に仕上げることができます。

・若々しいうるおい感あふれるツヤ肌にしたい

若々しい印象にしたいなら、ツヤ感を与えてくれるリキッドファンデで。水分と油分のバランスが取れたリキッドタイプは、肌にピタっと密着し、光を反射する成分によって色ムラやくすみをカバー。みずみずしいお肌を実現できます。

「肌質」によって使い分ける


・乾燥肌には、リキッドファンデで

肌の表面のうるおいが不足している乾燥肌には、保湿成分が配合されたリキッドファンデーションがいいかも!逆に避けたいのがパウダータイプ。パウダーの粒子が肌のうるおい成分を奪い、シワっぽい見た目になり、老けた印象を与えてしまいます。

・オイリー肌にはパウダーファンデで

皮脂の多いオイリー肌には、余分な皮脂を吸収するパウダータイプがベストです。
オイリー肌はどうしても化粧崩れしがちですが、パウダーがしっかりと油分を吸収し、長時間メイクでも崩れにくい状態をキープ!リキッドファンデだと皮脂と混ざり合い化粧が浮いてしまうのでオイリー肌にはNGです。

・混合肌は、両方を使い分けて

テカリと乾燥が共存している混合肌。脂っぽくてテカリやすいTゾーンにはパウダーファンデを、乾燥しがちなUゾーンには保湿成分が配合されたリキッドファンデを、顔のパーツごとに両方を使い分けてみてはいかがでしょうか。

【ファンデ別】美肌になる塗り方テクニック


パウダーファンデーションの塗り方

  1. まずは、化粧水と乳液で十分に肌を保湿しておきます。
  2. いよいよパウダーファンデを顔に塗っていきます。顔の中心から外側へ。
    面積の大きい頬や額などの部分から、目や小鼻の細かい部分へ順につけていきます。
  3. 肌全体に伸ばすときは、肌の上を滑らせるような感じで塗るのがポイントです。
  4. 全体に付け終わったら、スポンジ(パフ)を折り曲げるようにして持ち、小鼻の周りなど細かな部分を丁寧に軽く押えましょう。
  5. 最後に、手のひら全体で顔を包み込むように押さえれば、ファンデが肌によくなじんでナチュラルに仕上がります。

<美肌づくりのためのテクニック>

 

・事前の保湿はしっかり行う!

ファンデを塗る前の保湿はとても大事です。化粧水だけでなく、美容液、乳液でしっかりと保湿しましょう。保湿が足りなくて乾燥した肌状態でファンデーションを塗ってしまうと、シワが目立ち老けた印象に。特に乾燥しやすい目や頬のまわりは重点的に保湿しておきましょう。

・スポンジは常にきれいな状態で

常にスポンジ(パフ)はきれいな状態にしておきましょう。パウダーファンデに欠かせないスポンジ(パフ)はすぐに皮脂や汚れがついてしまいます。スポンジ(パフ)をこまめに洗って乾かしておくことでファンデがムラなく塗れてキレイなベースメイクに仕上がります。

リキッドファンデーションの塗り方

  1. ファンデを塗る前に十分に化粧水と乳液で保湿しておきます。
  2. リキッドファンデを適量、手の甲にのせてなじませたら、頬、ひたい、鼻、顎などに置きます。
  3. まずは、顔の中心部分から優しく伸ばすように外側に向かって伸ばしていきます。
  4. 指でお肌全体に伸ばしたら、スポンジを使って叩き込むようにさらに肌になじませていきます。
  5. 仕上げに、フェイスパウダーを軽くはたくことで、べたつきがなくなり、化粧崩れ防止に役立ちます。

<美肌づくりのためのテクニック>


・指とスポンジのダブル使いが大事!

リキッドファンデを指だけで伸ばすとムラができてしまいます。かといってスポンジだけだとスポンジが水分を吸収してしまってうまく塗りにくいです。まずは、肌全体を指で伸ばし、その後、丁寧にスポンジをつかってなじませるのが、きれいなベースメイクに仕上げるポイントです。

・ハイライト代わりに目の下に重ね塗りを

頬の高い位置にもう一度スポンジでパンパンと重ね塗りをしてみてください。ハイライト代わりになります。
ここの部位を重ね塗りしても厚化粧にはならないので、安心して重ね塗りできますよ。

・水分を含ませたスポンジでパッティング

リキッドファンデを顔全体に塗ったあとから、水分をプラスすることでお風呂上がりのような自然なうるおいに!スポンジに水スプレーして、軽くとんとんとパッティングするだけ。肌にピタッとファンデが密着し、ツヤとうるおい感あふれる肌になるのでお試しください。

 

まとめ

ファンデの二大アイテムであるパウダーとリキッド、ライフスタイルや肌の状態によって、ファンデーションを使い分けることで、あなたのイメージはずいぶん違ってきます。
美肌にみえるメイクテクニックをマスターし、毎日のメイクをぜひとも楽しんでくださいね♪

 

 

 

 

 

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