MRBの「薬用美容液クレンジングバーム」をレビュー|効果や使用感、保湿力は?

スキンケア

MRBから、2020年4月下旬に「薬用 美容液クレンジングバーム」が発売されます。MRBは、専門家の知見を発信するメディカル美容メディア。専門家の知識や技術を伝える立場だからこそ開発できた「薬用」のクレンジングバームを、今回は美容ライターが実際に使ってレビューしていきたいと思います!

洗顔&毛穴ケアが同時にできる薬用クレンジングバーム

MRBのクレンジングバームは、洗顔・美容液・クレンジング・オイルマッサージが1つになった医薬部外品(薬用)のアイテムです。もちろん、W洗顔は不要!

クレンジングバームは、いま「毛穴の開きや黒ずみケアができる」と注目のアイテム。温まったバームが毛穴の中に入り込み、気になる汚れを落ちやすくしてくれます。朝の洗顔時に、小鼻周りなど黒ずみや角栓が気になるところなど部分的に使うのもおすすめ。黒ずみや角栓が目立たなくなれば、毛穴も小さくなったように見えます◎


MRBのクレンジングバームには美容液成分が86%以上も配合されているから、毛穴ケアに加え保湿&角質ケア、さらにニキビ予防も叶います。

そもそも医薬部外品とは、厚生労働省が効果・効能を認めた有効成分が配合されたアイテムのこと。このバームには、肌荒れ・ニキビ予防の抗炎症有効成分「グリチルリチン酸ステアリル」が配合されています。そのため、より効率的に「肌荒れ・ニキビケアをしたい」という方におすすめです。

種類は「無香料」「フローラル」「シトラス」の3種類。フローラルは、優しい気分になれるかすかに甘い香り。シトラスは、リフレッシュにぴったりのスッキリした香りです。好みによって選んでみてくださいね。ただし、香料や着色料が気になる敏感肌さんには無香料がおすすめです。

MRBの薬用クレンジングバームを実際に使ってみた

実際に、MRBのクレンジングバームを使っていきましょう。まずは、パッキンが付いているので外します。フタの裏には専用スプーンが付いていました。

目安は、スプーン山盛り1杯。これを手に取り、顔全体になじませていきます。

手にのせると、硬めのバームが体温で柔らかく溶けていくのがわかります。実際にフルメイクした顔に試してみましたが、厚塗りしたファンデもウォータープルーフのアイラインも、 1回でスッキリきれいに落とすことができました!

使用方法には「メイク汚れが浮き上がってきたら、十分に洗い流してください」と書いてありますが、メイクが浮き上がってくるまで待ったのは実際5秒くらい。洗浄力は優秀です。
(メイクの濃さや室温によって個人差はあると思います。)

ファンデとかなり落ちにくいマットティントリップ、そしてウォータープルーフマスカラ&アイライナーを手の甲に塗ってクレンジングした結果がこちら

クレンジング後の肌は、前の肌よりパッと明るくなっている気が……!さらに驚いたのが、洗い上がりの肌の“もっちり”さ。個人的にツッパリ感は全くなく、むしろしっとり。普通肌の筆者は、洗顔後あえて軽めのオールインワンジェルでスキンケアを終わりにしましたが、次の日の朝も乾燥を感じませんでした。

濃いメイクをしたいけど美肌を目指したい方に

今回ご紹介したMRBの「薬用美容液クレンジングバーム」は、肌荒れ・ニキビ予防から毛穴ケア、くすみケアまでできる優秀バーム。濃いメイクをしっかり落としつつ、肌が荒れがちで美肌ケアも叶えたいというわがままな肌にもおすすめのアイテムです。

気になる方は、4月下旬から全国のバラエティショップやドラッグストア、大型量販店(一部店舗除く)で購入することができます。下のリンクからもゲットすることができるので、さらに詳しく商品情報を知りたいという方もチェックしてみてくださいね。

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